
トッテナム・ホットスパーのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが自身の去就について言及した。デンマーク紙『エクストラ・ブラデット』が伝えている。
トッテナムとの契約が来シーズンまでに迫っているエリクセン。チームは契約延長に向けて動いていたが、エリクセンが拒否を続けていると報じられていた。
この状況にれある・マドリードが獲得に近づいていると伝えられており、先日にはスペイン紙『アス』で口頭合意に至ったとも。
そんな中、エリクセンは今後の去就について以下のように語っている。
クリスティアン・エリクセン
「僕はトッテナムでやってきたことに敬意を払っており、残留することも悪くないと思っている。でも、何か新しいことにチャレンジしたいと考えている。
この夏に何かが決まってくれることを願っているよ。それが僕の計画。フットボールではそのような決断がいつできるか分からない。でも、それができるタイミングにある」
「レアル・マドリード?それは僕にとってステップアップだろう。でも、そのためにはマドリードがトッテナムに電話して、僕を愛していると伝えないとね。
すべてはダニエル・レビィ(トッテナム会長)にかかっている。でもそれは、別のクラブでもそれは同じことさ」
モドリッチとエリクセン比較動画!
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