リーガ レアル・マドリード

S・ラモス、ソラーリ監督とイスコの確執を認める…

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがサンティアゴ・ソラーリ監督とスペイン代表MFイスコの確執を認めた。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 イスコはソラーリ監督就任後、先発出場はわずか2試合。さらに先日、ソラーリ監督の采配を批判するツイートに「いいね」したことで話題にもなった。

 そして今回の報道で、キャプテンを務めるラモスも両者の関係は「複雑な状況だ」と認め、関係修復が難しいことも明かした。

 イスコは昨年の12月に1月の移籍市場での退団を否定しているが、ユベントスやチェルシー、パリ・サンジェルマンなどのクラブからの関心が噂されている。

 イスコの今後の去就に注目が集まる。