
3、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のサッカーに対する印象
・アンデルソン・ロペス
「2016,17年の日本での経験を今シーズンに生かしたい。監督に関しては、浦和レッズやサンフレッチェ広島で成績を残してきた偉大な監督というイメージを持っていた。来日前から周囲から人間性を持った素晴らしい監督であると聞いていた。戦術を理解して早くチームになじめるように自分の特徴を生かしていけるようにしたい」
・ルーカス・フェルナンデス
「海外初挑戦になるが、日本でのプレー・経験のある知り合いから監督について良い話しか聞いていない。初挑戦なのでできるだけ早くチームに慣れるように努力をして献身的に頑張りたい」
・岩崎悠人
「昨シーズンの試合を何度が見たが、ボール保持者に対して何人もサポートに入っている。そのようなサッカーをするためには運動量が必要になってくると思う。その運動量に関しては自分の持ち味であると思っているので、その部分でチームに貢献していければと思っている」
・鈴木武蔵
「攻撃での連動性があると浦和時代からすごく思っていた。背後にぬけるタイミングがどの選手も良かったので、そこに自分の背後に抜けるスピードという特徴を織り交ぜて馴染むことができたらと思っている」
・中野嘉大
「すごい攻撃的であり、ボールを保持してゲームを支配していくスタイルだと思っている。その中で最後押し込んだ時にゴール前では個の力が必要だと思うので、そこで違いを見せて結果に繋げることができたらと思っている」
・中村桐耶
「昨シーズンの試合ではサイドからのクロスにサイドバックの選手が合わせるというシーンが多く、進藤(亮佑)選手がそのような形で得点を挙げていた。自分もそのような形で点がとれるように、守備の選手だけど攻撃に絡んでいけるように頑張りたい」
他にも札幌という街に対する印象に関する質問が行われると、岩崎が「今朝のランニングにおいて30分で髪の毛が凍ったのが印象的だった」と語ると、鈴木は「北海道の印象は雪がすごい」と本州とは異なった気候に言及。一方、ブラジル人2選手はともに「大きな街でかつ、住み心地が良い」と今後の生活面に対する期待を覗かせていた。
またコンサドーレサポーターについて問われると、中野が「最後まで選手を鼓舞し続ける姿が印象的」とコメント。Jリーグ初挑戦のルーカス・フェルナンデスは「最後まで応援してくれる温かいサポーター、全選手を後押ししてくれる」と早くもサポーターとの交流を楽しみにするような言葉を残した。
なお、コンサドーレは12日に札幌市内で『北海道コンサドーレ札幌キックオフ2019』と題して新体制発表会を行った後、13日に1次キャンプ地であるタイに向けて出発する。記者会見に顔を出すことのできなかった檀崎も含め、今後この新加入選手がどのような形でコンサドーレに貢献していくのだろうか。
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