昨シーズンのプレミアリーグで32ゴールを記録し、ハリー・ケインを抑えて得点王に輝いたモハメド・サラー。シーズン開始前に、彼が得点王となることを予想できた人はほとんどいないだろう。今シーズンもケインやサラー、セルヒオ・アグエロといった選手が得点王に輝く可能性は高い。しかし、昨シーズンのように意外な選手が得点王となる可能性も。今回はダークホースとなりうる7選手をご紹介する。
ジェイミー・バーディ
クラブ:レスター・シティ
昨季ゴール数:20
レスターの点取り屋バーディが2015/2016シーズンのようにゴールの量産体制に入る可能性はあるだろう。昨シーズンも20ゴールを挙げており、計算できる選手の1人だ。
リヤド・マフレズ
クラブ:マンチェスター・シティ
昨季ゴール数:12
念願のマンチェスター・シティ移籍を果たしたマフレズ。昨季12ゴールを挙げた彼がシティ移籍によって、ゴール数を激増させる可能性は残っている。
ガブリエル・ジェズス
クラブ:マンチェスター・シティ
昨季ゴール数:13
セルヒオ・アグエロ不在時のチームを支えたジェズス。アグエロとの2トップも決して悪い出来ではなかった。セレソンのストライカーにも得点王への道は残されている。
アルバロ・モラタ
クラブ:チェルシー
昨季ゴール数:11
期待外れと言われることの多いモラタだが、それでも2桁は得点を奪っている。プレミア2シーズン目で監督も代わった今季に、爆発する可能性もあるだろう。
アレクシス・サンチェス
クラブ:マンチェスター・ユナイテッド
昨季ゴール数:9
昨シーズン途中にユナイテッドへ加入したサンチェス。加入直後こそ気を遣うようなプレーが多かったが、今では自身の居場所を確保。プレシーズンでも高いパフォーマンスを発揮している。
ピエール=エメリク・オーバメヤン
クラブ:アーセナル
昨季ゴール数:10
こちらも昨シーズン途中にアーセナルに加入したオーバメヤン。初のプレミアリーグ挑戦となったが、半シーズンで2桁得点を記録。ウナイ・エメリの下でさらにゴール数を伸ばしてくるはずだ。
アレクサンドル・ラカゼット
クラブ:アーセナル
昨季ゴール数:14
クラブ史上最高額でアーセナルに加入したラカゼットだが、シーズン通して14ゴールと決して納得のパフォーマンスとはいかなかった。リーグ・アンでエディンソン・カバーニと熾烈な得点王争いを繰り広げた彼の実力は出し切れていない。
ウィルフレッド・ザハ
クラブ:クリスタル・パレス
昨季ゴール数:9
負傷するまで、止められないのではないかというようなドリブルで相手DFをきりきり舞いにさせていたザハ。25歳と、サッカー選手として脂の乗ってきた彼の躍進に期待したい。
リシャルリソン
クラブ:エバートン
昨季ゴール数:5
ワトフォードはリシャルリソンに5000万ポンドを支払ったエバートンを馬鹿にしているかもしれない。しかし、笑っていられるのも今の内だ。昨シーズンはフィットネスの問題でパフォーマンスが上がってこなかったが、恩師マルコ・シウバ監督の下、ブレークを果たす可能性も。
武藤嘉紀
クラブ:ニューカッスル
昨季ゴール数:今夏プレミア参戦
プレミアリーグでの活躍が未知数の武藤嘉紀。イングランドの地が適しているのではないかと言われることもあり、ついにその答えがみられるかもしれない。日本人選手の活躍に期待したい。
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