
4得点目:本田圭佑
対セネガル代表
この試合でもコロンビア戦と同様に後半途中からの出場になった本田は、同じく途中からピッチに入った岡崎慎司とともに値千金の同点弾を生み出す。右サイドに流れた大迫が入れたクロスに岡崎が飛び込むと、相手Gkが処理ミス。このこぼれ球を拾った乾が中央にへ折り返すと、ニアで岡崎がつぶれて本田がフリーに。落ち着いて振りぬいた左足から放たれたシュートがゴールに突き刺さり、2‐2の同点に追いついた。先発を外され悔しい思いをしていたであろう本田は、2試合連続の途中出場で2試合ともに結果を残した。“持ってる”男はこれで3大会連続で得点を記録した唯一の日本人選手に。

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