ワールドカップ セリエA

W杯に挑んだ10代選手。期待される新星のロシアW杯グループステージでの活躍まとめ

フランシス・ウゾホ

 弱冠19歳ながらラ・リーガで活躍するウゾホは実質的にナイジェリア代表の守護神といえるだろう。デポルティーボ・ラ・コルーニャでも全体の15%ほどの試合を任されている彼はw杯のグループステージ3試合すべてに先発出場。アイスランドとの一戦ではクリーンシートも達成している。昨年11月にA代表デビューを果たしたウゾホは順調どころか驚異的なステップアップを果たしていると言えるだろう。今大会では他のアフリカ勢と同じく、グループステージで散ったナイジェリアだが今後20年に渡ってゴールキーパーの人材に苦労することはないだろう。

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名前:菊池大将
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