【フットボール・トライブ・アウォーズ2018】ユニバーサル選手賞トップ44が決定しました!ユーザーやフットボール・トライブのジャーナリストたちが今シーズンの選手たちを採点。総合的にランキングを作成しました。今回は33位から23位までの選手をご紹介します!
33位ハリー・ケイン
ジャーナリスト採点:7.89
ユーザー採点:7.41
総合点:62.34
またも無冠に終わったトッテナム・ホットスパーだったが、ケインは相変わらず高水準のパフォーマンスを見せた。2017年の合計得点で39を記録し、プレミアリーグ記録を塗り替えた彼が33位にランクイン。
32位:ホセ・マリア・ヒメネス
ジャーナリスト採点:7.16
ユーザー採点:7.34
総合点:62.47
ヨーロッパリーグ優勝を果たしたアトレティコ・マドリードで着実に実力をつけ、ディエゴ・ゴディン、ヤン・オブラクと共に鉄壁のディフェンスを支えてたヒメネスが32位にランクイン。
31位:エデルソン・モラレス
ジャーナリスト採点:7.55
ユーザー採点:7.75
総合点:62.57
現代型GKの先端を行き、マンチェスター・シティの高次元なフットボールを支えたエデルソン・モラレスが31位にランクイン。
30位:エディン・ジェコ
ジャーナリスト採点:7.77
ユーザー採点:7.88
総合点:62.58
稀代のストライカーは得点だけでなく、チャンスメイクの面で大きく成長した今シーズンだった。チャンピオンズリーグで躍進したローマの前線において、どの選手と組んでも力を発揮する柔軟性も存分に発揮、セリエAだけでなくヨーロッパでもトップクラスのFWであることを示したジェコが30位にランクイン。
29位:アリソン・ベッカー
ジャーナリスト採点:7.91
ユーザー採点:8.27
総合点:62.61
ボイチェフ・シュチェスニーがユベントスに去った後正ゴールキーパーを務めるようになったブラジル人は、その身体能力と極めて高精度の足下の技術で瞬く間に世界屈指の守護神に。チャンピオンズリーグでは素晴らしいセーブを披露してチームの準決勝進出に貢献したアリソンが29位にランクイン。
28位:エデン・アザール
ジャーナリスト採点:6.89
ユーザー採点:7.41
総合点:64.11
今シーズン、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃したチームの中で、個人のスタッツとしてはキャリアハイやそれに近い数字を残したアザールが28位にランクイン。
27位:サディオ・マネ
ジャーナリスト採点:7.64
ユーザー採点:8.35
総合点:64.77
チャンピオンズリーグ決勝に進出する躍進を見せたリバプールの強力なオフェンス陣の一角を担ったマネ。守備面での貢献度も高かった彼が27位にランクイン。
26位:ロベルト・フィルミーノ
ジャーナリスト採点:8.11
ユーザー採点:8.38
総合点:65.85
チャンピオンズリーグ決勝進出の立役者のひとりであるフィルミーノは、盟友であるフィリペ・コウチーニョを冬に失ったにも関わらず、その足取りを止めることはなかった。リバプールが誇るトリデンテの一角が26位にランクイン。
25位:ヤン・オブラク
ジャーナリスト採点:8.02
ユーザー採点:8.7
総合点:66.23
リーガ最少失点の鉄壁アトレティコ・マドリードディフェンスを最後尾で支えた、今や世界を代表する守護神。3シーズン連続でサモラ賞を受賞した。チャンピオンズリーグではまさかのグループリーグ敗退となったが、ヨーロッパリーグで優勝。準決勝でも決勝でも得点を許さなかったオブラクが25位にランクイン。
24位:ミラレム・ピアニッチ
ジャーナリスト採点:7.14
ユーザー採点:7.5
総合点:66.36
ユベントスを中盤の底から支えるピアニッチ。ロシアワールドカップでも、ぜひ雄姿を見たかった選手の1人だ。ユベントスの魔法使いが24位にランクイン。
23位:ジャンルイジ・ブッフォン
ジャーナリスト採点:7
ユーザー採点:8.25
総合点:66.65
フットボールの歴史上最高レベルのゴールキーパーであるブッフォンは、今シーズンを最後に長年過ごしてきたユベントスと別れを告げることに。セリエA史上初の7連覇を達成したチームでの貢献度は、ピッチ内外両方において依然として高かった彼が23位にランクイン。
コメントランキング