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ボヌッチがW杯プレーオフにマスクを着用して出場。チェフ、宮本、レバンドフスキ…顔面負傷マスク着用選手15選

顔面負傷マスク着用選手15選

顔面負傷マスク着用選手15選 写真提供:Getty Images

ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは2018ロシアワールドカップ欧州予選プレーオフ第2戦のスウェーデン代表との一戦にマスクをつけて臨むことになった。これは第1戦でスウェーデン代表FWトイボネンと接触し鼻骨を折ってしまったからだ。そこで今回は顔面を負傷し、マスクをつけて試合に臨んだ選手15選をご紹介する。

ぺトル・チェフ

ぺトル・チェフ 写真提供:Getty Images

クラブ:アーセナル
国籍:チェコ

順風満帆なキャリアを歩んでいたがチェフだが、2006年のレディング戦でボールを奪おうとしたレディングのMFスティーヴン・ハントと激しく接触して頭蓋骨陥没骨折の重傷を負い、一時は意識不明に陥って選手生命も危惧された。その後意識は回復したものの、復帰には最短でも1年はかかると診断される。しかし、驚異的な回復力で2007年1月リリバプール戦には復帰を果たし、その後は常にラグビー用のヘッドギアを装着して試合に臨んでいる。今ではすっかりトレードマークだ。

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