
プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは、今2026年夏の移籍市場が閉幕するまでに新たなセントラルMFを加えることを目指しているようだ。
UKメディア『Football FanCast』は「リーズが1,000万ポンド(約21億6,000万円)のMF獲得を狙う理由」と題した記事を掲載した。
同メディアは、リーズが今夏の移籍市場が閉幕するまでに、ラ・リーガのレアル・ベティスに所属するMFネルソン・デオッサの獲得に関心を示していると伝えている。
リーズはすでに約700万ポンド(約15億1,000万円)のオファーを提示したが、ベティスは拒否した。ただ、両クラブの交渉では1,000万ポンドで取引が成立する可能性があるという。
リーズに所属する日本代表MF田中碧は昨2025/26シーズンのプレミアリーグで2ゴールを記録したが、地上戦では53%、空中戦では52%で敗れたと同メディアは伝えている。
一方、田中のチームメイトであるMFイーサン・アンパドゥは守備的MFとして高いデュエル勝率を残したものの、攻撃の最終局面では大きな貢献をしていないと同メディアは指摘している。
デオッサは昨2025/26シーズンのラ・リーガで20試合に出場し、先発は8試合だった。また、スペインでプレーする以前には、メキシコ1部のモンテレイ、パチューカ、コロンビア1部リーグのアトレティコ・ナシオナルでプレーしていた。
同メディアは、デオッサがアンパドゥの守備での強さと、田中の技術を組み合わせられる、バランスの取れたセントラルMFだと評価している。
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