
ファジアーノ岡山出身である日本代表MF佐野航大は先日、NECナイメヘンからMF堂安律の古巣であるPSVアイントホーフェンへ完全移籍。15日開催のオランダ1部リーグ戦で早速デビューしたが、新天地で早速問題を抱えているようだ。
オランダ『FCアップデート』は試合後、「PSVの新加入選手である佐野が、新たなチームメートの名前を間違えた」とリポート。これによると、佐野にはオランダ代表MFフース・ティルが積極的に言葉をかけているものの、佐野は新たなチームメートの名前を覚えられていないという。
そんな状況にもかかわらず、デビュー戦では途中出場で好パフォーマンスを披露。試合後、オランダ『ED』のインタビューでは「みんながオープンで、僕に親切にしてくれています。選手や監督と話すことも難しくありません。歓迎されていると感じました」と語ったという。
またフースについては「たしか一番最初にコンタクトを取ろうとしてくれた選手だったと思います。もちろん、彼や他の多くの選手のことは試合を通じて以前から知っていました。でも、試合中は実際に交流するわけではありませんから」と述べたが、その際にフースを「ティル・グウス」と言い間違えた。
なお佐野はデビュー戦でシュート2本(枠内1本)、パス21本、パス成功率86パーセントと、一定の結果を残している。新天地でチームメイトとのコミュニケーションを深めたいところだ。
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