鹿島アントラーズ 日本代表

「上田綺世と相性良かった」鹿島FW鈴木優磨に日本代表招集論!塩貝健人らと競争か

鈴木優磨 写真:アフロスポーツ

 11月にブラジル代表との再戦を控えている日本代表。センターフォワードではFW上田綺世(リール)がレギュラーに定着しているほか、FW塩貝健人(ボルフスブルク)が台頭している。それでも、一部からは鹿島アントラーズ所属FW鈴木優磨の招集論が沸き起こっている。

 鹿島OBの岩政大樹氏は、5日開催のキリンカップ・ニュージーランド戦前にインターネット動画配信サービス『DAZN』で配信された『DEEP SESSION~日本サッカー未来への設計図~』に出演。今後、日本代表で見てみたい選手に鈴木を挙げると、以下のように述べている。

 「大岩剛監督だし、(招集は)あるのかなと思っている。鹿島で上田綺世とすごく相性が良かったので、綺世を活かすところのタイプとしてはあるのかなと」

 この意見に、元Jリーガーの安田理大氏は「鈴木優磨は頭が良いし、どこのポジションでもできると思うから(良いのでは)」と頷くと、林陵平氏は「今シーズンはまだ結果出てないからね。結果出してほしいね」と述べている。

 一時、森保一監督との不仲が噂された鈴木。2027年3月から大岩剛氏がA代表を率いることがすでに決まっているが、鹿島での師弟関係が代表チームで復活するとなれば、今回の国際Aマッチデーで招集された塩貝やFW後藤啓介(SCフライブルク)とポジションを争うことになるかもしれない。