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J1名古屋のエンブレム改変で「配慮足りなかった」アイドルが釈明「ユニフォームを画像加工した…」

名古屋グランパス 写真:アフロスポーツ

 名古屋グランパスは現在、「MixChannelプレゼンツ 2026/27シーズン グランパスサポートガールズオーディション」を開催。エレクトロ×ヒップホップ×アイドルグループ「HATEandTEARS」のリーダーである奏好音ミルが、同オーディション応募の際に、エンブレムを改変したことを巡って謝罪している。

 奏好音ミルは7日にXを更新。ガールズオーディションへ参加するに至った経緯について、以下のように説明している。

 「兄が愛知FCでサッカーをしていたこともあり、小さい頃からサッカーが身近にある環境で育ちました。自分がプレーすることはできないですが!今でもW杯やチャンピオンズリーグ、日本代表の国際試合は、深夜でもリアルタイムで観戦するくらいサッカー見るのが好きです」

 「ただ、これまでJリーグや名古屋グランパスを深く追いかけてきたわけではありません。今回このオーディションに挑戦することになり、勉強が取り柄なので(?)グランパスがどんなサッカーをするチームなのか、選手の方一人ひとりにどんな魅力があるのかを知りたいと思い、過去の試合も含めてYouTubeで研究できる範囲はお勉強中です」

 「まだ過去数年分しか研究できてないですが、これはグランパスに限らずJリーグの面白さやレベルの高さに改めて気づき、もっと知りたい、もっと試合を観たいと思うようになりました。特に2024年のルヴァンカップ決勝は、最後まで目が離せない展開で、本当に痺れました。あの場にいた人のお話しを聞きたすぎるしみんな見てほしい」(原文ママ)

 現在、「HATEandTEARS」の1期生として、活動7年目に入っている奏好音ミルだが、参加告知で使用した画像について「ユニフォームを画像加工したものを使用してしまいました。大切なクラブのユニフォームを扱う上で配慮が足りなかったと反省しています。申し訳ございませんでした。今後はこのようなことがないよう、発信にも十分注意してまいります。ご指摘ありがとうございました」と謝罪している。