
ブライトン所属MF三笘薫は、怪我により9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されなかったが、11月の代表戦も欠場する見込み。FIFAワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦と同様、ブラジル代表との一戦でピッチに立てないとみられる。
英メディア『サセックスワールド』は7日、ブライトンの負傷離脱選手の現状を特集。三笘について「この日本代表MFは昨季終盤にハムストリングを負傷しており、現在もリハビリを続けている。順調に回復しているとされるものの、急いで復帰させる考えはない。(プレミアリーグ再開初戦である)サンダーランド戦での復帰は時期尚早だ」と伝えている。
また、現地記者のアンドリュー・ジェームズ氏は「三笘は復帰までさらに4週間以上を要する」とリポート。ブラジル戦が行われる11月14日の時点でコンディションが万全である可能性は極めて低いとみられる。
ファビアン・ヒュルツェラー監督は先日、三笘の現状について「彼はリハビリの第1段階を終えた。現在は第2段階にいる」と述べつつも、「(復帰時期について)明確なスケジュールを示したくはない。こうしたことは長引く可能性があるからだ。彼に重圧をかけたくない」と時期の明言を避けている。
5月のウルヴァーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷し、W杯欠場を余儀なくされた三笘。2025年10月に行われたブラジル戦でもプレーしていないだけに、2002年W杯優勝国との直接対決で3試合続けてメンバーに入れないことになりそうだ。
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