
プレミアリーグのアーセナルの主将MFマルティン・ウーデゴールの将来に疑問が生じているようだ。今2025/26シーズンここまで27試合に出場し1ゴール7アシストを記録しているが、ノルウェー代表でもある同選手は負傷の影響やポジション争いの激化に悩まされているのかもしれない。
アーセナルではMFエベレチ・エゼやFWカイ・ハフェルツがトップ下でもプレー可能なことや、若手のMFマックス・ダウマンやMFイーサン・ヌワネリも台頭している状況だ。
そんな中、UKメディア『Football365』が報じたところによると、元イングランド代表のジョー・コール氏はポッドキャスト番組『The Dressing Room』に出演し、「アーセナルは今、クラブとしての体制が成功期の入り口にある。来2026/27シーズンに向けた計画を見ると、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)からジョージア代表FWフビチャ・クバラツヘリアの獲得を狙っているという話がある。アーセナルに彼を加えたらどうなるか想像してほしい」と語ったとのことだ。
クバラツヘリアは世界でも屈指の破壊力を誇る左ウインガーとして台頭している。UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16でのチェルシー戦で、PSGの2戦合計8-2という圧勝に大きく貢献した。市場価値は9,000万ユーロ(約166億円)を超える水準にまで高騰している。
アーセナルはブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ以上にゴールとアシストを生み出せる左ウインガーを探していると同メディアは指摘。
代替候補としては、スペイン・ラリーガのアスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードン、セリエAのミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンらの名前が挙がっているようだ。
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