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プレミアリーグのパサーTOP10、1位に輝いたのは?

プレミアリーグ 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグで最も優れたパサーは誰なのか。選手のプレー内容を多くの指標から評価する分析によって、リーグでパス能力が高い選手のランキングが示された。

 イギリスメディア『Football365』が、プレミアリーグのパサートップ10を紹介した。同記事では、イギリスのスポーツデータ分析会社「Gradient Sports」が運営している分析サービス「Gradient」の評価を用い、プレーの実行と結果の両面から各選手を100点満点で採点したとのことだ。

 そのランキングで1位に入ったのはマンチェスター・ユナイテッドに所属するMFブルーノ・フェルナンデスだった。同メディアは「ユナイテッドの主将は創造的なパスのほぼすべてのカテゴリーで高い順位に入っている」と伝えた。

 フェルナンデスはロングパスでリーグ1位、クロスでも3位に位置する。また決定機につながるパスの数が最も多い選手であるという。

 ランキング2位には、マンチェスター・シティに所属するFWラヤン・チェルキ、3位にニューカッスル・ユナイテッドに所属するMFブルーノ・ギマランイスが入った。

 ギマランイスについて同メディアは「プレッシャーを受けた状態でのパスは4位、プレッシャーがない状況でのパスは3位、ロングパスは4位」と説明し、さらにスルーパスでは期待値を上回る成功を最も多く記録していると伝えた。

 そのほかトップ10には、チェルシーに所属するMFモイセス・カイセドが4位、フラムに所属するMFアレックス・イウォビが5位、シティに所属するMFロドリが6位、クリスタル・パレスに所属するMFアダム・ウォートンが7位、シティに所属するFWジェレミー・ドクが8位、エバートンに所属するMFジャック・グリーリッシュが9位、リバプールに所属するMFドミニク・ソボスライが10位に入った。