
アルビレックス新潟所属のブラジル人FWマテウス・モラエスが、Jリーグ挑戦時のマインドや、日本に対する印象について好意的なコメントを残している。
ブラジル『UmDois Esportes』で26日に掲載されたインタビュー記事によると、モラエスは「日本への適応は、選手としてだけでなく、人としても大きく成長する重要なプロセスでした」とコメントした上で、Jリーグでのプレーやチームの雰囲気などについてこう語ったという。
「文化、習慣、言語、生活リズムなど、ブラジルで慣れていたものとは全く異なります。加入当初はピッチ内外で毎日学ぶ姿勢が必要でした。クラブやチームメートにとても温かく迎え入れてもらい、それが大きな支えになりました。今は日本での生活にとても満足しており、Jリーグのプレースタイルにもますます順応できていると感じています」
「シーズンを良い形でスタートでき、ゴールや良いパフォーマンスでチームに貢献できていることを嬉しく思います。適応期間中に多くの努力を重ね、今季に向けてより準備を整えてきました。その成果が結果として表れています。この安定感を維持し、試合ごとに成長し、チームが素晴らしいシーズンを送れるよう貢献したいです」
モラエスは2025年夏、マリンガFCと2028年12月までの契約延長で合意した上で新潟へ移籍。新潟は公式声明で移籍形態を明らかにしていないが、『ge』は「1年レンタルで加入」と報じていた。今季はここまでリーグ戦で2ゴールと好スタートを切っている。
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