
現地2月15日にFAカップでプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドと対戦したEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティは、日本人2選手を欠くなかで同試合に臨んだ。同試合は1-1で延長戦にもつれ込んだが、決着がつかずのPK戦へもつれ込み、2-4でバーミンガムが敗れた。
UKメディア『Birmingham Mail』によると、バーミンガムのクリス・デイビス監督は、同クラブに所属するMF岩田智輝とFW古橋亨梧が負傷により同試合を欠場したと明かし、「どちらも負傷の問題だが、大きなものではない。かなり軽度のものだと確信している」と語ったと伝えた。
チームの重要な戦力である岩田は、同10日に開催されたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦(0-0)も休養しており、いくつかの軽い不調を管理する必要があったと同メディアは伝えている。
今2025/26シーズンのチャンピオンシップで、岩田が出場可能でありながら先発しなかったのはWBAとの試合のみとのことだ。同クラブの中心選手といっても過言ではない岩田は、同1月31日のオックスフォード・ユナイテッド戦(2-0)で腰に強い衝撃を受けていた。
岩田についてデイビス監督は「彼はいくつか問題を抱えている。誰よりも多くの時間プレーしてきたし、当然少し休養を取った。しかし日ごとに状態は良くなっていると確信しているので、今後は問題なく出場できることを期待している」と述べたことを同メディアは伝えている。
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