
町田ゼルビア所属のイスラエル代表MFネタ・ラヴィは、2025シーズン途中までガンバ大阪でプレー。2023年のJリーグ挑戦、イスラエル1部マッカビ・ハイファからG大阪への移籍の裏側を、同選手の代理人が明かしている。
イスラエル『Sport5』が11月24日に配信したポッドキャスト番組『Above the League』には、代理人であるシュロミ・ベン・エズラ氏が出演。G大阪移籍前、京都サンガからの関心が現地メディアで報じられていたが、幻の京都移籍、G大阪との交渉についてこう語っている。
「当初は京都サンガがネタ・ラヴィを欲しがっていました。私は京都の強化部と連絡を取り合っていました。最終的にG大阪から声がかかり、ハイファからも退団を容認する約束がありました」
「選手本人はG大阪からオファーに信じられない様子でした。G大阪の副会長が彼のためだけにイスラエルまで来たのです。彼はこれが一生に一度のチャンスだと理解し、妻も全面的に協力しました」
マッカビ・ハイファ退団前、京都やポーランド1部レギア・ワルシャワからの関心、ハンガリー1部フェレンツヴァーロシュTCからのオファーが報じられる中でG大阪移籍を決断したネタ・ラヴィ。背景にはG大阪幹部によるイスラエル訪問があったとみられる。
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