大会:チャンピオンズリーグ
カード:セビージャ対バイエルン・ミュンヘン
対象チーム:バイエルン・ミュンヘン
※最高点を10、最低点を1として採点。標準的な活躍を6とする。
スベン・ウルライヒ
採点:6.0
失点シーンはクロスの質が非常に高かったこともあり、致し方ないだろう。それ以外では、しっかりとしたセーブを見せ、ハイボールへの対応なども問題なかった。
ヨシュア・キミッヒ
採点:6.0
ホアキン・コレアに苦しめられたが、トランジションの高さや一瞬のプレスなどは輝いた。サイド攻撃が顕著になってからは、存在感も増した。
マッツ・フンメルス
採点:6.5
40分のシーンは素晴らしい戻りでピンチを防いだ。要所要所で繰り出される質の高いロングフィードは圧巻。全体的に高いパフォーマンスを発揮した。
ジェローム・ボアテング
採点:6.0
プレスのタイミング、カバーリングなど能力の高さを見せつけた。危機察知能力の高さも見せた。
フアン・ベルナト
採点:5.5
失点の大きな原因となった。質の高いクロスとサラビアの質の高い動きであったことは確かだが、あのシーンで前を取られてはいけない。早いタイミングでベンチに退いた。
ハビ・マルティネス
採点:6.5
前半はセビージャのテンションが高かったこともあり、フランコ・バスケスに剥がされるシーンが散見したが、徐々に修正。意外性のある攻め上がりで、あわやというシーンも作り出した。
アルトゥーロ・ビダル
採点:5.5
彼のポジショニングがチームに大きな影響を与えていたとこともあり、前半の内での交代は多少なりとも痛手になったはずだ。
チアゴ・アルカンタラ
採点:8.0
左サイドでゲームメイクしながら、右に展開する形は試合を通して有効だった。前線であまり絡めなかったレバンドフスキと入れ替わる形でゴール前にも顔をだし、決勝ゴールも記録した。後半はスムーズなビルドアップにも貢献した。
トーマス・ミュラー
採点:7.0
同点に追いついたシーンは、彼のサイドチェンジから。あまりのスピードにセビージャ守備陣も後手に回った。捉えにくいポジションから一気に前線へと顔を出すプレーは流石だ。
フランク・リベリー
採点:6.5
彼の存在がヘスス・ナバスを相手陣内に押し込んでいた。ドリブルから違いを生み出し、同点ゴールはリベリーのクロスから生まれている。
ロベルト・レバンドフスキ
採点:5.5
セビージャ守備陣の高い集中力により、スペースを見つけることができず、珍しく目立たない試合となった。しかし、それでも味方選手へのスペースの提供など、最低限の仕事はこなした。
ハメス・ロドリゲス
採点:7.0
投入直後はボールロストなどが目立ったが、試合の経過と共にパフォーマンスも向上。ビルドアップの補助から前線での絡み、チャンスメイクまで幅広く高いレベルでこなした。
ラフィーニャ
採点:6.0
ベルナトに代わって投入。戦う姿勢を見せ、右サイドに流れがちだったフランコ・バスケスに対して良い対応を見せた。
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