
女優である川口春奈との結婚を発表した日本代表DF板倉滉は先日、アヤックスからボルシアMGへ復帰。5日開催のブンデスリーガ第2節SVエルフェアスベルク戦でフル出場も4失点を喫しただけに、現地では同選手への批判が相次いでいる。
海外採点サイト『SofaScore』によると、板倉は10点満点中「5.3」とチーム内ワーストの評価に。デュエル5回のうち2回しか勝利していないほか、ボール奪取回数はゼロ。守備面で不安定なパフォーマンスに終始しただけに、現地で戦犯扱いを受けている。
試合後、海外メディア『ハーフスペースフットボール』は「ケヴィン・ディクスとのセンターバックコンビで、今回は板倉のプレーはかなりひどかった」と酷評。ボルシアMGに対して「今冬の移籍ウィンドウで、ディクスとコンビを組む新しいセンターバックを獲得する必要がある。」と指摘するなど、板倉を控え要員にするよう求めている。
その板倉は、2027年1月開催のAFCアジアカップで日本代表に招集されない見込み。ボルシアMG移籍にあたり、同クラブでの活動に専念するという条件があったとみられるが、このパフォーマンスが続けば、今後日本代表でセンターバックのレギュラーが白紙となる可能性も考えられる。
2025年夏、ボルシアMGからアヤックスへ完全移籍した板倉。アヤックスで一時、本職のセンターバックではなく、中盤の一角でプレーするなど、同クラブで不本意なシーズンを過ごしただけに、古巣でも巻き返しが期待される。それだけに、板倉には一刻も早いパフォーマンスの改善が求められる。
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