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遠藤航CLメンバー外!「リバプールが移籍示唆か」「トルコやサウジアラビアの…」

遠藤航 写真:アフロスポーツ

 今2026/27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーから、プレミアリーグのリバプールがファーストチームの主力2選手を除外する動きを見せた。CLのリーグフェーズ開幕を目前に控え、クラブの選手構想や今後の移籍市場における対応に注目が集まっている。

 UKメディア『Evening Standard』が「リバプールが移籍示唆か、CL登録メンバーから主力2選手が外れる」と題した記事を掲載した。

 同メディアは「外れたのはMF遠藤航とFWフェデリコ・キエーザの2名で、9月2日水曜夜に提出期限を迎えたチームの“リストA”から漏れる形となった」と伝えている。

 両選手ともクラブでは定常的な出場機会を得るのに苦戦しており、直近の8月29日に行われたノッティンガム・フォレスト戦(2-2)でベンチ入りを果たしたのは遠藤のみだった。

 同メディアは、遠藤とキエーザについて、「今2026年夏の移籍市場ではプレミアリーグ他クラブや欧州主要リーグへの移籍は実現しなかったが、トルコやサウジアラビアの移籍ウィンドウは現在も開いている」と伝えている。

 リバプールのCL開幕戦は10日、本拠地アンフィールドにラ・リーガの強豪アトレティコ・マドリードを迎える。

 その後、10月15日にオーストリア1部LASKとのアウェイ戦、21日に行われる第3節ではラ・リーガのビジャレアルをホームに迎える。

 続いて11月5日にトルコ1部フェネルバフチェとのアウェイ戦、26日にベルギー1部クラブ・ブルッヘ戦と続き、12月10日にポルトガル1部ポルトをホームに迎える。

 その後セリエAの強豪インテル・ミラノと2027年の1月20日に対戦し、リーグフェーズ最終戦は28日にホームでのリーグ・アンのランス戦となる。