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三笘薫も選出!エンソ・フェルナンデスの移籍金未満で組めるプレミアリーグベスト11

三笘薫 写真:アフロスポーツ

 プレミアリーグのマンチェスター・シティはチェルシーから、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスを1億2,500万ポンド(約268億円)で今2026年夏の移籍市場で獲得した。

 そんな中、UKメディア『Planet Football』は「フェルナンデスの移籍金未満で組める、驚愕のプレミアリーグベスト11」と題した記事を掲載し、話題となっている。

 この記事ではブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫も選出され、以下のように伝えている。

 「このラインナップの中で最も安価な選手。ここ1年ほど評価を少し落としているものの、250万ポンド(約5億円)という金額が完全なバーゲンプライスだったことに疑いの余地はない」

 「ブライトンで4年間にわたりその才能を発揮し、優れたドリブラーとして得点能力も証明してきた」

 また、同メディアは、GKにはチェルシーのGKエミリアーノ・マルティネス(700万ポンド=約15億円)、DFにはサンダーランドのDFノルディ・ムキエレ(950万ポンド=約20億円)、ニューカッスル・ユナイテッドのDFファビアン・シェア(300万ポンド=約6億円)、ノッティンガム・フォレストのDFムリーリョ(1,500万ポンド=約32億円)、ボーンマスのDFアドリアン・トリュフェ(1,100万ポンド=約24億円)を選出。

 中盤はアストン・ビラのMFジョン・マギン(280万ポンド=約6億円)とサンダーランドのMFグラニト・ジャカ(1,730万ポンド=約37億円)で構成された。

 前線にはクリスタル・パレスのFWイスマイラ・サール(1,250万ポンド=約27億円)、ブレントフォードのFWミッケル・ダムスゴー(1,250万ポンド=約27億円)、ブライトンの三笘、クリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタ(900万ポンド=約19億円)が並んだ。

 同メディアは11人の移籍金を合計すると1億210万ポンド(約219億円)となり、フェルナンデス1人の移籍金を下回っていると伝えている。