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「冨安健洋、鈴木彩艶が…」元FC東京・京都サンガ木村誠二が移籍へ意欲!元同僚・荒木遼太郎に言及も

木村誠二 写真:アフロスポーツ

 かつてFC東京、サガン鳥栖、モンテディオ山形、京都サンガなどでプレーしていたDF木村誠二は現在、ベルギー1部KVCウェステルローでプレー。9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集されなかったが、本人はステップアップ移籍を模索。パリ五輪のU23日本代表でチームメイトだったMF荒木遼太郎(シント=トロイデンVV)にも言及している。

 木村は20日開催のシント=トロイデンVV戦でフル出場。荒木、MF松澤海斗、DF谷口彰悟、DF畑大雅、GK小久保玲央ブライアンらとの日本人対決で好パフォーマンスを発揮し、チームを勝利に導いた。

 ベルギー『Het nieuwsblad』で19日に掲載されたインタビュー記事によると、木村は「シント=トロイデンVVには日本人の友人が何人かいますよ」と前置きした上で、荒木について以下のように述べたという。

 「彼は本当に仲の良い友人です。以前、一緒にプレーしたことがありますし、ここでも時々一緒に食事をしたり、IKEAに行ったりします。プレイステーションもよく一緒にやります。『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』というシューティングゲームです。どちらがうまいかって?(笑)僕です」

 その木村は、ウェステルローとの契約を2029年6月30日まで残しているが、ステップアップ移籍を望んでいる模様。「冨安健洋、鈴木彩艶がそうですけど、ベルギーから欧州5大リーグへステップアップする日本人選手はここ数年たくさんいます。彼らのように、僕もそのステップを踏みたいですね」と意欲を覗かせている。