
水戸ホーリーホックから海外挑戦を果たしたベルギー1部ウェステルロー所属MF齋藤俊輔は、 9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に初めて招集。本人が今後の目標を語っている。
ベルギー『Het nieuwsblad』で21日に掲載されたインタビュー記事によると、齋藤本人は「正直、選ばれたことに驚きました。すぐに家族へ電話して、このニュースを伝えました」と、日本サッカー協会(JFA)関係者から連絡が来た時の心境を明かした上で、以下のように述べたという。
「今回の日本代表初選出は、自分がさらに良いプレーをするためのモチベーションとなっています。この1年間、フィジカル面でかなり成長しました。それによって、ピッチ上でより素早く判断できるようになりました。ただ、僕の目標は日本代表でレギュラーを勝ち取ることです。次のワールドカップでプレーしたいです」
早くも4年後のW杯へ視線を向けている齋藤。海外でのキャリアをベルギーから始めて、プレミアリーグやブンデスリーガなどへステップアップした日本代表の主力選手が存在しているだけに、自身の将来についてこう語っている。
「ここ数年、ベルギーから欧州のトップリーグへステップアップした日本人選手がたくさんいます。鎌田大地、遠藤航のように、僕も将来的にはそのステップを踏みたいです」
2025シーズン終了後、J1昇格を置き土産に水戸からウェステルローへ完全移籍した齋藤。今季ここまで7試合の出場で3ゴールと好調をキープしているだけに、代表戦でのパフォーマンスに期待が寄せられている。
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