
ハル・シティ所属MF守田英正は、FIFAワールドカップ北中米大会につづき、9,10月の国際Aマッチデーでも日本代表に招集されなかった。川崎フロンターレ出身であるセントラルミッドフィルダーの選考を巡って、森保一監督への批判が相次ぐ一方、新天地のハル・シティでは、早速チームメイトから称賛されている。
英メディア『ハル・ライブ』で23日に掲載されたインタビュー記事によると、ハル・シティの新加入選手である23歳MFリュカ・グルナ=ドゥアトは、「守田と一緒にプレーすることが、成長に繋がっている」とコメント。今季ここまでプレミアリーグで1試合のスタメン出場と、レギュラーに定着できていない中、日本人ミッドフィルダーについて以下のように述べたという。
「以前から彼のことを知っています。UEFAチャンピオンズリーグで対戦しました。彼は本当に経験豊富な選手なので、彼のプレー映像を参考にしなければなりません。僕はまだ23歳です。成長し続けなければならないので、もちろん、彼を手本にする必要があります」
グルナ=ドゥアトはサンテティエンヌの下部組織出身。2026年夏にハル・シティへ加入するまで、レッドブル・ザルツブルク、ASローマ、ル・アーヴルでプレー。ザルツブルクでFW北野颯太とチームメイトだったほか、ル・アーヴルではDF瀬古歩夢とともにプレーしていた。
AFCアジアカップ後に森保監督との確執説が報じられている守田。日本代表復帰に意欲を見せている同選手のクオリティーは、イングランドで高く評価されている。
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