
ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表のDF伊藤洋輝に、プレミアリーグの複数クラブが関心を示しているようだ。
UKメディア『Yorkshire Post』が報じたところによると、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド、ウェストハム・ユナイテッド、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンの3クラブが、今2026年夏の移籍市場で伊藤の獲得を検討している模様とのことだ。
同メディアは同国メディア『SportsBoom』の情報として、リーズが伊藤の獲得可能性について問い合わせを行っているという。26歳の伊藤は2024年にブンデスリーガのシュトゥットガルトからバイエルンに移籍したが、負傷の影響でドイツの強豪での約2シーズンで出場数はわずか28試合にとどまっている。
バイエルンは伊藤を移籍リストに載せていないとみられているが、オファーには応じる姿勢を示す可能性があるとも『Yorkshire Post』は伝えている。さらに同メディアは、約2,500万ユーロ(約46億円)前後のオファーであれば受け入れられる可能性が高いとしている。
伊藤はリーズのMF田中碧と日本代表で共にプレーする選手で、左利きのセンターバックという特性を持つと同メディアは伝えている。リーズでは、プレミアリーグのアストン・ビラ、トッテナム・ホットスパー、ボーンマスを含む複数クラブが関心を示しているDFパスカル・ストライクの後釜候補となる可能性があるとのことだ。
J2のジュビロ磐田のアカデミー出身の伊藤は、左サイドバックや守備的MFとしてもプレー可能で、DFガブリエル・グドムンドソンやMFイーサン・アンパドゥのバックアップも務めることができると同メディアは指摘。リーズはプレミアリーグで残り4試合を控えており、残留が確定すれば、ファンは夏の補強に期待を膨らませることになるだろうとも伝えられた。
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