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浦和レッズ埼スタホームゲームでの“ゴール裏撮影”が話題!議論白熱で謝罪も

浦和レッズのホームである埼玉スタジアム 写真:アフロスポーツ

 J1百年構想リーグの浦和レッズ対鹿島アントラーズが2月28日、埼玉スタジアムで開催。ホームの浦和が敗れた一方、試合後にはスタンドの様子を巡る話題がSNS上で広がっている。

 Xでは、浦和のホームゴール裏付近で撮影されたとみられる画像が拡散。赤いユニフォーム姿の観客が撮影しているように見える場面が共有され、スタンドでの観戦マナーを巡る議論が広がった。

 さらに、その画像と関連づけられる形で、ゴール裏での写真撮影について謝罪する内容の投稿も拡散。投稿文では、試合中に写真を撮影してしまったことへの謝罪や、ゴール裏での観戦に憧れていたことなどが記され、今後は試合中に写真や動画を撮らない意向が示されている。

 今回の出来事を受け、SNS上ではゴール裏での応援スタイルや撮影行為のあり方を巡る議論が改めて活発化している。ゴール裏は90分間声援を送り続ける場所と考えるサポーターも多く、観戦マナーについて様々な見方が示されている状況だ。

 ゴール裏での撮影を巡る議論はこれが初めてではない。2024年には横浜FC戦の際、浦和のゴール裏で観客がカメラ撮影をしている様子が話題となり、観戦マナーを巡って意見が分かれた経緯がある。

 今回拡散された画像や投稿の真偽は明らかになっていないものの、サポーター文化の象徴とも言えるゴール裏のあり方を巡り、議論は今後も続きそうだ。