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7大会ぶりW杯4強のイングランド、指揮官サウスゲートと契約延長間近に

 イングランド代表のガレス・サウスゲート監督は2022年に開催されるワールドカップ・カタール大会終了時まで契約延長する可能性が高いようだ。現地時間26日、イギリスメディア『BBC』がこれを伝えている。

 サウスゲートは2016年9月にサム・アラダイス監督の解任に伴いイングランド代表指揮官に就任すると、ワールドカップ・ロシア大会の欧州予選を8勝2分とグループ首位通過で本大会出場を決めると、その本大会ではグループステージ突破を果たし、28年ぶりとなるベスト4へと導いている。

 同監督とイングランドサッカー協会(FA)との契約期間は現段階で2020年までとなっているが、ロシアW杯での実績を高く評価される形で2年の契約延長に加え、年俸を300万ユーロ(約3億9700万円)まで引き上げることで合意に達したものとみられる。

 なおイングランド代表は10月にインターナショナルマッチウィークにおいて、現地時間12日にUEFAネーションズリーグ第3節・クロアチア戦、そして15日には第4節・スペイン戦に臨む。もちろんイングランド代表にとってカタールW杯が最大目標であるものの、UEFAネーションズリーグ優勝、さらにはEURO2020本大会出場権獲得が最初に目指すべきところとなるだろう。