
レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子が国際親善試合・アルジェリア戦後、ピッチに現れ、ペナルティエリアスポットから美しいゴールを決めたことが話題を呼んでいるようだ。8日、ポルトガルサッカー連盟(FPF)がこれを伝えている。
ポルトガル代表の一員としてワールドカップ・ロシア大会へ臨むクリスティアーノ・ロナウドは日本時間8日未明にベンフィカのホームであるエスタディオ・ラ・ルスでのアルジェリア戦で先発出場を果たし後半途中までピッチに立ち、3-0とポルトガル代表の勝利に貢献している。
ただピッチ上での“ショー”はこれだけでは終わらなかった。ロシアW杯前最後の強化試合を白星で終え、スタジアム内のファンが勝利の余韻に浸っている中、クリスティアーノ・ロナウド本人と一緒に2人の息子がピッチに現れる。すると片方がゴールマウスを守り、もう片方がキッカーを務める“PK対決”が行われ、ゴール右上隅に綺麗な放物線を描きながらゴールネットに吸い込まれ、大勢のファンから温かい拍手を浴びた。
世界中にその名を未だに轟かせているクリスティアーノ・ロナウドだが、果たして息子も父親と同様に世界を代表するようなフットボーラーへの変遷をたどるのだろうか。
O apito final não quer dizer que acabe o espectáculo. Cristiano Ronaldo e Cristianinho: tal pai, tal filho.#ConquistaOSonho
The final whistle doesn't mean the show is over. Cristiano and his son, it's clear the apple doesn't fall far from the tree! #ConquerYourDream pic.twitter.com/YgebltOYpa
— Portugal (@selecaoportugal) 2018年6月7日
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