海外日本人選手

中田、久保、宇佐美、宮市…若くして海を渡ったサッカー選手9選

久保建英

久保建英 写真提供:Getty Images

移籍年:2011年
移籍時の年齢:10歳
移籍元クラブ:川崎フロンターレU10
移籍先クラブ:バルセロナユース
移籍後の所属クラブ:FC東京U15むさし、FC東京U18、FC東京(トップチーム)
欧州での獲得タイトル:U12ペララーダ・トーナメント(バルセロナU12、2012年)、U12ジュニアサッカーワールドチャレンジ(バルセロナU12、2013年)、ソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップ・最優秀選手(バルセロナU12、2010年)、ペララーダ・トーナメント・最優秀選手(バルセロナU-12、2012年)

 バルセロナの下部組織入団テストを2011年に合格。バルセロナ所属の日本人として国内でも大きな話題を集める。着々とスキルアップを果たすも、バルセロナ側に18歳未満の外国人選手獲得、登録違反によりチームを離れざる得なくなり、2015年にFC東京下部組織に入団。Jリーグ史上最年少出場記録、最年少得点記録を塗り替え大きな話題を呼んだ。飛び級でU16、U20日本代表にも召集されており、5月21日FIFAU20ワールドカップ初戦、対U20アフリカ戦では逆転弾をアシストしている。

小野裕二

小野裕二 写真提供:Getty Images

移籍年:2013年
移籍時の年齢:20歳
移籍元クラブ:横浜F・マリノス
移籍先クラブ:スタンダール・リエージュ
移籍後の所属クラブ:シントトロイデン、サガン鳥栖
欧州での獲得タイトル:主だった海外でのタイトルなし

 海外移籍1年目を左ヒザ靱帯断裂のケガを負い棒に振ってしまう。その後も思うような活躍はできずに、日本代表でのステップアップとはなっていない。今季サガン鳥栖にてJリーグへ復帰。第6節のアルビレックス新潟戦で移籍後初ゴールを決めている。

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