本田の10番を継ぐ選手は…?
本田がミランを退団したことで、現在背番号10番は空席となっている。ミランは今夏中国資本を武器に移籍市場でかつてないほどの積極補強をみせており、後任の10番に注目が集まっている。今回は現在噂が挙がる3人の選手を紹介する。
ハメス・ロドリゲス

国籍:コロンビア
生年月日:1991年7月12日
現所属:レアル・マドリード(背番号10番)
ミランにとっての背番号10番本命はレアル・マドリードのハメス・ロドリゲスだろう。今季チャンピオンズリーグ決勝をベンチ外から眺めた同選手は、今夏のマドリード退団が確実視されている。ミランは買い取り義務付きレンタル移籍での獲得を狙っているが、本人はマンチェスター・ユナイテッド移籍を望んでいるともされている。
ハカン・チャルハノール

国籍:トルコ
生年月日:1994年2月8日
現所属:レバークーゼン(背番号10番)
ここにきて突然のミラン加入報道がなされたのはトルコ代表の“FKの名手”ハカン・チャルハノールだ。レバークーゼンで背番号10番を背負う23歳の新星は、キャリアの早くから欧州の注目を集めてきた。
驚異的な精度と威力を誇るFKに注目が集まるが、前線2列目であれば全てのポジションでプレーできるユーティリティ性をモンテッラ監督が高く評価していると報じられている。ハメス獲得に失敗すれば、移籍成立が近いチャルハノールの背番号10番が既定路線となっているようだ。
アンドレ・シウバ

国籍:ポルトガル
生年月日:1995年11月6日
前所属:ポルト(背番号10番)
ポルトで背番号10番を背負っていた21歳の若きFWアンドレ・シウバは今夏ミラン加入が発表された。クリスティアーノ・ロナウドの後継者とも評される同選手は、185cmの身長に加えてスピード溢れるドリブルを持ち合わせ、味方選手に効果的なスルーパスを供給するセンスも備えている。
獲得発表時には背番号10番を背負うとみられていたが、新たな背番号10番候補が現れてから別の番号に変更されるとみられている。ハメス、チャルハノールの両方を獲得できなかったときのみの消去法的な選択肢といえそうだ。
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