
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫の去就を巡り、複数のクラブが動向を注視しているようだ。
三笘はここ数か月、コンディションの問題に苦しんでおり、今2026/27シーズン終了時に同クラブとの現行契約が満了することから、移籍を巡る憶測が浮上している。
UKメディア『Football Talk』は「プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーとリバプール、三笘の獲得を画策」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で「獲得競争」との見出しを掲げ、以下のように伝えている。
「ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、ラ・リーガのアトレティコ・マドリード、プレミアリーグのアーセナルとチェルシー、そしてマンチェスター・ユナイテッドも三笘の移籍先候補として取り沙汰されており、リバプールとトッテナムが獲得を実現するには、激しい競争を勝ち抜く必要がある」
また、同メディアは三笘とブライトンとの契約状況について以下のように伝えている。
「三笘の現行契約は残り数か月となっているが、ブライトンとの契約更新交渉はまったく進展していない」
「そのため、ブライトンは来夏に移籍金なしで退団される事態を避けるべく、1月に低額の移籍金で売却する可能性がある」
また、同メディアは、名前の挙がっているリバプールについては、今2026年夏にサイド選手の戦力を補強しており、誰かが退団しない限り、新たな左ウインガーを必要としていないとの見解を示している。
一方、トッテナムに関しては新たな左ウインガーの獲得を検討しているとのことだ。
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