
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属する日本代表DF板倉滉とFW町野修斗の市場価値に変化が生じている。今2026/27シーズンに同クラブが低迷する中、選手の評価にも動きがあり、今回の市場価値の更新では明暗が分かれた。
そんな中、ドイツメディア『GladbachLIVE』は「ボルシアで市場価値が大幅下落した選手とは。チーム最高額は変わらず」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で板倉について以下のように伝えている。
「板倉とMFフロリアン・ノイハウスは、今やボルシアMGの市場価値上位の選手ではなくなっている」
「最も大きな打撃を受けたのは板倉だ。移籍情報サイト『Transfermarkt.de』による日本代表DFの市場価値は、エールディビジのアヤックス・アムステルダムからニーダーライン地方のボルシアMGに復帰して以降、急落。従来の800万ユーロ(約14億1,600万円)から400万ユーロ(約7億円)へと半減した」
「板倉が開幕からの4試合で見せたパフォーマンスは、最初にボルシアMGに在籍していた時期の水準を大きく下回っていた。加えて、オランダの名門で過ごした期間も、結局は成功を収められなかった挑戦と評してよいだろう」
続けて同メディアは「しかし、評価を下げたのは板倉だけではない。同じ日本人の町野もさらに100万ユーロ(約1億7,700万円)下落し、現在は300万ユーロ(約5億3,000万円)となった」と伝えている。
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