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野澤大志ブランドン「失望している」と落胆も…日本代表招集浮上!鈴木彩艶ら選外か

野澤大志ブランドン 写真:アフロスポーツ

 FC東京在籍歴のあるロイヤル・アントワープ所属GK野澤大志ブランドンは、13日に行われたベルギー1部リーグ戦で3失点。本人が後悔する一方で、9,10月の国際Aマッチデーで日本代表に招集される可能性が報じられている。

 ベルギー『Sporza』によると、野澤本人は試合後のインタビューで「自分自身に失望しています。3点目は止めるべきでした」「ゴールを決められると痛みを感じます。次節に向けて準備します」と語ったという。

 「私たちは王者と対戦しました。良くなかったですが、それでも私たちは良くなっています。一歩ずつ進んでいきます」と前を向いた野澤。今節のパフォーマンスの悪さに、本人は落胆しているが、それでも日本代表入りの可能性はあるようだ。

 日本のサッカー事情に詳しいブラジル人ジャーナリストのチアゴ・ボンテンポ氏は、17日に代表メンバーの発表を控えるなか、GK陣の顔ぶれを特集。FIFAワールドカップ北中米大会の代表メンバーである鈴木彩艶(アストン・ヴィラ)、早川友基(鹿島アントラーズ)、大迫敬介(サンフレッチェ広島)に選外の可能性があると伝えている。

 その上で、かわりに招集される可能性がある守護神に野澤、小久保玲央ブライアン(シント=トロイデンVV)、谷晃生(町田ゼルビア)を指名。野澤について「彼は2024年のアジアカップでも代表入りしている。再び招集されるのは時間の問題だ」と伝えている。

 なおボンテンポ氏は、鈴木がメンバー外になる可能性がある理由について「鈴木は新天地でより一層適応するためにも、招集が見送られる可能性がある」と報じている。