
MF旗手怜央は、今2026年夏の移籍市場でスコティッシュ・プレミアシップのセルティックを離れ、4年半を過ごしたグラスゴーでのキャリアに区切りをつけた。28歳の同選手は新天地であるEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーンリーで早くも先発の機会を得て、初出場から攻撃面で存在感を示した。
スコットランドメディア『Celtic Shorts』は「もっと期待している、バーンリー指揮官、デビュー戦でアシストを記録した旗手を評価」と題した記事を掲載した。
同メディアは、旗手が9月5日に開催されたブリストル・シティ戦(1-2)で先発し、バーンリーが敗れたものの、デビュー戦でアシストを記録したと伝えている。
同メディアはこの記事の中で、旗手について以下のように伝えた。
「元セルティックの旗手は、バーンリーでのデビュー戦で早速インパクトを残した」
「一方、バーンリーのニッキー・ハイエン監督は、旗手にはまだまだ発揮できるものがあると考えている」
旗手は同試合で63分間プレーし、セルティック在籍時に中心選手として影響力を発揮した創造性を随所で見せた。ハイエン監督は、特にライン間でプレーし、チャンスを作る旗手の能力を評価している。
一方で同メディアは、旗手が「セルティック在籍期間の終盤に出場機会が限られていたことから、同選手は現在もベストコンディションを取り戻している途中だとみられている」とも伝えている。
さらに同監督はアシストした旗手について「我々はさらに多くのものを期待している」「コンディションが100%でなければ、それ以上を求めることはできない。だからこそ、我々は毎日、そこまで状態を引き上げられるよう取り組んでいる」と述べたと同メディアは伝えている。
コメントランキング