
プレミアリーグのハル・シティでは、複数の新加入選手が負傷の影響を受けているようだ。移籍期限最終日に加わった選手のうち2人が9月6日のアストン・ビラ戦(0-0)を欠場し、ハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督がそれぞれの状態について説明している。
UKメディア『Hull Daily Mail』は「ハル・シティに痛手、セルゲイ・ヤキロビッチ監督がFWイリヤス・アンサー、MFティム・イロエグブナム、MF守田英正の負傷状況を説明」と題した記事を掲載した。
同メディアは、ハルに所属する元日本代表の守田について「プレシーズン中に負った問題のため欠場した」と言及し、同指揮官が語った内容を以下のように伝えている。
「守田はあと2週間ほど離脱する見込みです。このポジションについては少し選手が足りない状況でした。中盤の選手はいますが、彼らは6番のポジションを担うタイプの選手です。できるだけ早くチームに戻ってきてくれることを願っています」
一方、今2026年夏の移籍市場でプレミアリーグのエバートンからハルへ加入した守田と同じく中盤を主戦場とするイロエグブナムも6日の試合を欠場した。
同選手は鼠径部の負傷から回復途中にあるものの、ヤキロビッチ監督は「大事を取って休ませた。今朝のトレーニングでは良い動きを見せていた」と明かしていると同メディアは伝えている。
また、同じく今夏にブンデスリーガのウニオン・ベルリンから加入したアンサーは、メディカルチェックで背中に軽い問題が見つかったとのことだ。専門医からアンサーは6週間ピッチに立たないよう指示を受けており、ヤキロビッチ監督は回復後のチーム合流を望んでいると同メディアは伝えている。
コメントランキング