
ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表のDF伊藤洋輝は、今2026/27シーズンの出場が1試合、計10分にとどまっている。その27歳の伊藤について、今後の去就に関する噂が出ているようだ。
デンマークメディア『Bulinews』は「バイエルン、今冬に伊藤洋輝の売却を検討」と題した記事を掲載した。
同メディアがドイツメディア『Kicker』の情報として以下のように伝えている。
「バイエルン・ミュンヘンは今冬の移籍市場が開くタイミングで伊藤洋輝を売却する意向だという」
「2027年1月に適切なオファーが届かなければ、27歳の伊藤は契約満了まで残り1年となる来2027年夏に退団する可能性もある」
伊藤は2024年、ブンデスリーガのシュツットガルトから、移籍金2,350万ユーロ(約42億円)と報じられる額で加入した。また、同メディアによると、伊藤とチームメイトのフランス人DFサシャ・ボエも、伊藤と同様の状況にあるとのことだ。
一方、同メディアは以前、「バイエルン幹部、今2026年夏の移籍市場閉幕を前に補強・放出の方針を説明」と題した記事を掲載していた。
当時、伊藤にはオランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムへの移籍の可能性が報じられていたが、バイエルンのスポーツディレクターのクリストフ・フロイント氏は「伊藤に関して、差し迫った動きはありません。私たちは、洋輝がチームに残ることを前提に計画を立てています」と述べたと同メディアは伝えていた。
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