
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属するFW町野修斗は、同クラブのアレクサンダー・ブレッシン新監督の下でレギュラーの座を目指している。同クラブに加入後、苦しんでいる町野は、指揮官の交代をきっかけに本領を発揮できるだろうか。
ドイツメディア『GladbachLIVE』は「グラートバッハの日本人選手、ブレッシン新監督に最初のアピール」と題した記事を掲載した。
同メディアは「ブレッシン新監督の就任直後、ボルシアMGでほとんど誰からも戦力として期待されなくなっていた選手が、鮮烈な復活のアピールを見せた」と伝えている。
また、同メディアは「町野、期待外れに終わった加入初年度」と指摘し、以下のように伝えている。
「町野にとって、長らく状況は厳しかった。グラートバッハでの最初のシーズンは、失望に終始したからだ。2025年夏、当時のスポーツディレクター、ローラント・フィルクス氏が獲得を望んだ選手として、800万ユーロ(約14億4,500万円)という高額な移籍金でホルシュタイン・キール(現ドイツ2部)から加入した」
「しかし、寄せられた期待に応えることはできず、ブンデスリーガでの先発出場はわずか9試合にとどまった」
その町野は、現地9月24日に開催されボルシアMGが3-0で勝利したドイツ4部のシュポルトフロインデ・ジーゲンとの練習試合で後半開始から出場し、早速2ゴールを記録した。新監督に対し、自身が再び有力な選択肢となり得ることを示したとのことだ。
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