
プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンに今2026年夏に加入した日本代表のFW前田大然は、3年契約を結び、新天地での挑戦を始めた。同選手はスコティッシュ・プレミアシップのセルティックでは、丸4シーズンすべてで2桁ゴールを記録し、2024/25シーズンには51試合で33ゴールを挙げていた。
UKメディア『Football League World』は「イプスウィッチも味わう、バーミンガム・シティと同じセルティックからの補強の苦しみ」と題した記事を掲載した。
セルティックで活躍したFW古橋亨梧(現LAギャラクシー)は、昨2025/26シーズンにEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガム・シティで公式戦3ゴールにとどまった。
前田もイプスウィッチでは、今2026/27シーズンに加入後、他の新加入選手ほどの存在感を示せておらず、同メディアはこの記事の中で、両クラブの補強に共通する懸念を示した。
同メディアは「イプスウィッチがプレミアリーグに復帰した後の補強についても、状況が変わらなければ、バーミンガムとの残念な共通点が見えてくるかもしれない」と伝え、前田が古橋同様に結果を残せないのではないかという見解を示している。
同メディアは前田について「早いうちに得点やアシストという結果を残せなければ、セルティック時代のチームメートであり、パークヘッドを離れてからほぼ2年がたっても調子を取り戻せずにいる古橋と、同じ苦境に陥るおそれがある」と伝えている。
コメントランキング