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日本代表選出の松木玖生についてサウサンプトン指揮官の評価は?「彼はまだ…」

松木玖生 写真:アフロスポーツ

 日本代表に初めて招集されたEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)サウサンプトンのMF松木玖生。同選手は今2026/27シーズン、アシストとゴールを記録している。同クラブのトンダ・エッカート監督は、23歳の松木をどう評価しているのか。

 海外メディア『Saints Marching』は「“勝者”と評されたサウサンプトンの選手、その活躍はまだ始まったばかり」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、クラブでの好調なシーズン序盤のプレーが評価され、松木が初めて日本代表に招集されたと伝えている。

 同メディアは、「彼はまだ始まったばかり」との小見出しを打ち、エッカート監督が地元紙の取材に応じ、松木について「彼の成長をこれ以上ないほど誇りに思う。彼はそのすべてにふさわしい。競争心が強く、勝者だ」と評価したとのことだ。

 さらに「ここ数週間、彼と話をしてきた。今年は2桁ゴールを決めると確信している。彼にはそのために必要なものがすべてある」と語ったと同メディアは伝えている。

 同監督は松木が複数の役割をこなせる点も称賛した。以前はトルコ1部のギョズテペへ期限付き移籍した松木だが、現在は日本代表で力を示す機会を得ている。

 松木は過去に世代別の日本代表でプレーした経験がある。今回の招集によって、松木はA代表でも自身の力を示す機会を得た。同メディアは、松木が日本代表でも活躍すれば、さらに自信を深めるだろうとの見解を示した。