
プレミアリーグのリバプールがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に向けての登録選手リストを提出したが、トップチームからMF遠藤航とFWフェデリコ・キエーザの2名が外れる結果となった。
イギリスの『The Liverpool Offside』は「公式:リバプールがCLのメンバーからキエーザと遠藤外す」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中でCL選外となった遠藤とキエーザについて以下のように伝えている。
「問題は“誰が外れるか”だったが、その対象がキエーザと遠藤であることが判明した」
「今回キエーザと遠藤の選外において最も驚きをもって受け止められているのは、FWウーゴ・エキティケが選出された点だ」
「彼は早くても12月下旬まで復帰が見込まれておらず、CLリーグフェーズの最初の6試合を欠場することが確実視されている」
同メディアは、怪我で長期離脱中の選手が優先して登録された一方で、遠藤とキエーザが枠から外れた状況を報じた。
プレミアリーグでは21歳未満の選手を登録する必要がないため、リバプールは上限25名のフル枠を全員で分け合うことができた。
しかし欧州サッカー連盟(UEFA)の規律では、21歳未満の選手が登録免除となるには、クラブで2シーズン以上プレーしていることが条件となる。
このルールの違いにより、リバプールはDFジェレミー・ジャケやDFジョバンニ・レオーニをCLの25名枠に正式登録しなければならなくなったと同メディアは伝えている。
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