Jリーグ 水戸ホーリーホック

J1水戸、ブラジル人MF獲得が決定的!一部契約内容も判明

水戸ホーリーホック 写真:アフロスポーツ

 水戸ホーリーホックはブラジル1部サンパウロからブラジル人MFウーゴ・レオナルドを期限付き移籍により獲得することが決まったという。

 ブラジル『Arquibancada Tricolor』のジャーナリストであるガブリエル・サ氏によると、サンパウロはすでにレオナルドを水戸へ移籍させることで合意。期限付き移籍期間は2027年1月までであり、買い取りオプションはついていないという。

 現在22歳のレオナルドは、身長175センチで左利きの守備的ミッドフィルダー。サンパウロの下部組織出身であるが、2025年のコピーニャ選手権決勝で膝の前十字靭帯を損傷。およそ1年間の長期離脱を余儀なくされた。2026年5月末のブラジル1部リーグ戦で復帰したものの、その後は再び全試合でベンチ外となっている。

 ガブリエル・サ氏は「レオナルドは今回のJリーグ移籍により、プロキャリアにおける出場機会と経験を積むチャンスを得ることになる。水戸へのレンタル移籍が、彼のキャリア継続と選手としての成長を後押しすることが期待されている」と伝えている。

 なお水戸は26日、クラブ公式Xアカウントで「𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟖.𝟐𝟕 𝟐𝟐:𝟎𝟎
𝐂𝐨𝐦𝐢𝐧𝐠 𝐒𝐨𝐨𝐧…」と、飛行機の絵文字とともにポスト。新戦力の獲得を予告したとみられるが、これがレオナルドの加入である可能性も考えられる。