
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)でプレミアリーグ昇格プレーオフ進出を争う中、現地2月24日にサウサンプトンがクイーンズ・パーク・レンジャーズを5-0で下した。この一戦で、サウサンプトンに所属するMF松木玖生が2ゴールと結果を残した。
UKメディア『Daily Echo』によると、サウサンプトンのトンダ・イカート監督は松木について「玖生は大観衆の前でいくつかのビッグクラブでプレーしてきた選手で、自分に対する自然な自信を持っている」と語った。そのうえで「選手には常に自分を信じる姿勢が必要だが、玖生の場合は毎日努力する謙虚さが伴っている」と語った。
同試合ではサウサンプトンのMFフィン・アザズが先制ゴールを挙げ、松木が前半と後半にゴールを決めた。さらにMFレオ・シエンツァとDFジェームズ・ブリーもゴールを挙げ、チームは直近のリーグ戦を7試合無敗とした。
イカート監督はさらに「玖生は人として非常に謙虚で、出場しない時でも基準を下げない。毎日同じ姿勢でトレーニングに来る。指導していて非常に良い選手で、クオリティは卓越している。プレッシャー下でもボールを失わない」と評価したと同メディアは伝えている。
また今2025/26シーズン、松木はチャンピオンシップ、FAカップ、カラバオカップでゴールを記録。同メディアによると、同指揮官は松木の他の試合でのゴールにも触れ、「実際、彼はヘディングもかなりうまい。カップ戦を思い出してほしいが、2度チャンスがあったと思う。1本は枠を外したが、もう1本はネットを揺らした」
「彼は、チームがボックス内でフリーの選手を必要とする場面で、マークを外してもらえるタイプの選手だ」と述べている。
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