
フランス王者の周辺では、指揮官と主力選手の関係にも注目が集まり、大型移籍の噂が話題となっているようだ。
UKメディア『CaughtOffside』は「リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)が、プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの移籍の可能性について問い合わせを行った」と報じた。
同メディアは、この話題がPSGのルイス・エンリケ監督と同クラブのエースでありフランス代表のFWウスマン・デンベレの衝突が起きたとされる中で浮上したと伝えている。
同メディアは、ハーランドがデンベレの後釜として検討されている可能性にも触れたが、情報筋によると両件は無関係だとも伝えている。シティのファンにとっては、エティハド・スタジアムから主力が離れる話は気掛かりだとも記されている。
25歳のハーランドは今2025/26シーズンも好調で、クラブが代役を探すのは難しいとの見解も示された。移籍市場にストライカーが少ない現状が、その理由としても挙げられている。
ハーランドはシティと2034年まで契約を結んでいるが、同国メディアの『Sky Sports』によると今回の契約には解除条項は存在しないと報じている。PSGが移籍を探ったとしても、現実味は低いという見方が『CaughtOffside』では示されている。
また同メディアは、ハーランドが現時点ではシティに将来を託しているようだとも伝えており、同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督の退任があれば同選手の心境が変わる可能性にも触れている。
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