
今2025/26シーズンのプレミアリーグで首位に立つアーセナルは、安定してゴールを奪う選手を欠いている。昨2025年夏の移籍市場でアーセナルへ加入したFWビクトル・ギェケレシュは、ここまで8ゴールにとどまり、そのうち2ゴールはPKによるものだ。
FWブカヨ・サカは直近10試合のプレミアリーグではゴールを記録しておらず、現地2月15日に開催されたFAカップでのイングランド3部のウィガン・アスレティック戦(4-0)でもゴールを決められなかった。
そんな中、UKメディア『FootballFanCast』が「アーセナルは、ミケル・アルテタ監督が“魔法”と称えた週給30万ポンド(約6,200万円)を稼ぐリーグ・アンのパリ・サンジェルマン所属のフランス代表FWウスマン・デンベレの獲得を真剣に検討している」と報じた。
同メディアは、アーセナルが今2026年夏の移籍市場に向けて動く計画を立てており、アルテタ監督が予測不可能性と個のひらめきをもたらす前線の選手を求めていると伝えている。デンベレは2025年のバロンドールを受賞しており、同監督は「デンベレはピッチ上で予想外のことをやってのける能力がある。魔法の瞬間を生み出せる」と語ったことを同メディアは伝えている。
デンベレは今シーズンにセンターフォワードとしても起用され、リーグ・アン14試合で8ゴール4アシストを記録。
同メディアは、PSGが巨額のオファーを受け取れば売却に応じる可能性があると伝え、同選手が週給30万ポンドを受け取っていることが移籍交渉で高いハードルになる可能性があると報じた。
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