Jリーグ 名古屋グランパス

名古屋、レオ・シルバがチーム合流!鹿島から完全移籍

鹿島アントラーズ在籍時のレオ・シルバ 写真提供:Gettyimages

 明治安田生命J1リーグの名古屋グランパスは17日、ブラジル人MFレオ・シルバ(36)がチームに合流したことを公式発表している。

 同選手は2012年12月にアルビレックス新潟へ加入すると、2016シーズン終了後にアルビレックス新潟から鹿島アントラーズへ完全移籍。中盤センターの主力として2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献していた。また、2021シーズンも開幕から8月中旬まではリーグ戦でコンスタントに先発出場していたが、8月25日開催のJ1リーグ第26節・清水エスパルス戦以降はリーグ戦でわずか1試合の先発出場にとどまっていた。

 そんなレオ・シルバは、昨年8月にブラジルメディアのインタビューに応じた際、鹿島アントラーズへの愛着や日本でのプレー続行に対するこだわりを語っていた。しかし、2021シーズン終了後の昨年12月18日に名古屋グランパスへの完全移籍が決定。鹿島アントラーズのサポーターやJリーグファンに衝撃をもたらしていた。

 同選手は年明けに再来日。日本政府の水際対策である2週間の隔離期間を終えて17日から新天地のチームメイトやコーチングスタッフと顔を合わせている。

 なお、名古屋グランパスはしばらく愛知県内で調整を続けた後、今月24日から沖縄県内でトレーニングキャンプを実施する予定となっている。