
レアル・ソシエダ所属の日本代表MF久保建英は先日、俳優の福原遥と結婚。所属先では出場機会を得られていないが、結婚前から異変があったという。
久保のインスタグラムでは、イマノル・アルグアシル監督が率いていた2024/25シーズンまでのソシエダに関する投稿こそ閲覧できるものの、同監督が退任した2025年夏以降の同クラブ関連の投稿は削除されている。この現象は、福原との結婚を発表する10月2日の時点で起こっているが、ソシエダ退団の兆候であるか現時点では明らかになっていない。
久保はFIFAワールドカップ北中米大会オランダ戦での負傷もあり、今季は開幕から本来のパフォーマンスを発揮できていない。11日に行われたラ・リーガ第8節でもピッチに立っておらず、2試合つづけて出番なしと序列低下が顕著だ。
それでもスペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、クラブ幹部のエリク・ブレトス氏は「彼は我々にとって必要不可欠な選手だ」と、戦力であることを強調。「必ず、どこかのタイミングで彼にチャンスが巡って来ると思っている」などと、出場機会増加の可能性に言及している。
昨季もコンディション不良に悩まされた久保。ソシエダとの契約は2029年6月まで残っているが、今冬移籍の可能性も取りざたされている。まずは限られたプレータイムで指揮官にアピールすることが求められる。
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