
ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は、9月12日にアウェイで同リーグのフライブルクと対戦する。
ドイツメディア『GladbachLIVE』によると、同地で行われたリーグ戦24試合のうち、勝利できなかった試合は23試合に上るとのことだ。唯一の勝利は現地2002年3月23日に1-0で勝利した試合とのことだ。
そんな状況の中、同メディアは「逸材は切り札に?ボルシアMGがフライブルクの呪いを断ち切る策」と題した記事を掲載した。
同メディアは、この記事の中でボルシアMGに所属する日本代表のDF板倉滉について以下のように伝えている。
「守備陣では、調子を落としている板倉の立場も安泰ではなく、DFヤン・レシュチンスキが代わって起用される可能性がある」
同クラブのオイゲン・ポランスキ監督は、開幕からの流れを変えるため、先発メンバーの変更を検討しているのかもしれない。
ボルシアMGは、8月29日に行われたブンデスリーガ開幕節のRBライプツィヒ戦に0-3で敗れ、その後の9月5日に開催されたエルフェアスベルク戦でも3-1とリードしながら、3-4で敗れ、降格圏の17位に沈んでいる。
ボルシアMGはこの逆転負けを受け、攻撃陣では先発経験の豊富な選手が復帰する見通しとのことだ。チームは攻撃、中盤、守備の構成を見直し、長く続くアウェイのフライブルクでの未勝利に終止符を打とうとしているようだ。板倉がはたしてこの一戦に出場するのか、現地では注目が集まっている。
コメントランキング