
浦和レッズ所属のスウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソンは、2日に行われたJ1リーグ戦(対アビスパ福岡)でもベンチ外。曹貴裁監督との不仲説や移籍の可能性が報じられているが、今夏の母国復帰は消滅している。
グスタフソンの去就を巡っては、スウェーデン『fotbollskanalen』が8月25日に「浦和で構想外」とリポート。「彼は曹貴裁監督と良好な関係ではない」と伝えていた。
またスウェーデン『Prestations Kultur』は26日、DF小杉啓太の古巣である同国1部ユールゴーデンIFの補強を特集。先日、MFパンプス・フィンデルをポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストクへ放出しているが、その後釜としてグスタフソンがフィットするとの見方を示していた。
スウェーデン『fotbolldirekt』によると、浦和とグスタフソンの契約期間は2026年12月まで残っている模様。スウェーデンの移籍ウィンドウは8月31日に終了しているだけに、今夏のウィンドウではJリーグ他クラブへの移籍等に限られている。
現在31歳のグスタフソンは、スウェーデン1部BKヘッケンでヘグモ監督と共闘。2023シーズン終了後にヘグモ監督とともに浦和へ加入すると、来日1年目からJ1リーグ戦28試合の出場で2ゴールをマーク。2025シーズンも32試合の出場で3ゴールと、中盤に必要不可欠な戦力だったが、J1百年構想リーグではコンディション不良の影響もあり、6試合の出場にとどまっていた。
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