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遠藤航は「リバプールでプレーできない」「放出すべきだった」CL登録外で批判噴出

遠藤航 写真:アフロスポーツ

 元日本代表MF遠藤航はリバプール残留が既定路線とみられるなか、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ登録メンバーから外れた。現地では、同選手の今後について厳しい見方が広まっている。

 リバプールOBのジェイミー・キャラガー氏は、英メディア『The Overlap』で、自身の古巣の現状に言及。構想外とみられる遠藤について「彼はプレーできない」とした上で、以下のように批判を展開している。

 「リバプールには、決してプレーすることのない選手が2人いる。そして、あらゆる登録枠の制限がある。17人までしか登録できないなど、そういったことがある。フェデリコ・キエーザと遠藤だ」

 「彼らが決して試合でボールを蹴ることがないかのようだ。遠藤は素晴らしい仕事をしてきたし、ちょっとしたカルトヒーローだったが、放出すべきだった」

 このキャラガー氏の発言を受けて、同メディアは「遠藤はアンドニ・イラオラ監督の下で出場機会を得られない」と報道。CLリーグフェーズのみならず、プレミアリーグをはじめイングランドのコンペティションでもピッチに立つのが難しいとみられる。

 遠藤は2023年からリバプールに在籍。これまでリバプールで公式戦87試合に出場し、2ゴール2アシストを記録しており、現行契約は2027年夏までとなっている。